長崎市まとめ:高校生アスリートが熱戦を繰り広げる!都府県大会が開催されました。
5月31日から6月3日の4日間、トランスコスモススタジアム長崎(長崎県立総合運動公園陸上競技場)で行われた長崎県高校生陸上競技都府県大会。長崎市の高校生アスリートたちが集結し、熱戦を繰り広げました。
女子100mでは吉永優衣(長崎日大2)と三浦歌(純心女3)が11秒台に突入した大会記録を更新。吉永は100mハードルでも高2歴代5位に相当する13秒51でフィニッシュし、2冠を獲得しています。
男子では井手秀悟(佐世保西3)が100mで連覇を飾り、村島悠斗(長崎日大3)はハンマー投で大会記録を45センチ塗り替える58m99で優勝。5000m競歩では西田柊哉(長崎日大1)が初優勝を果たしました。
学校対抗総合は長崎日大が男女アベックで頂点に輝き、男子は6大会連続16回目のV、女子も4年連続17回目の優勝を手にしました。


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