長崎の心ひとつに歌おう、平和のメッセージ

長崎市

長崎市まとめ:第66回合唱祭で平和を祈る歌声が響く

長崎県長崎市のベネックス長崎ブリックホールで、第66回合唱祭が開催されました。49団体が参加し、日ごろの練習で磨いた歌声を披露しました。被爆80年の今年は、平和をテーマにした選曲も目立ったとのことです。

長崎市を拠点に活動する女声合唱団Fortuna(フォルトゥーナ)は、被爆者の女性の詩を曲にした「平和への願い」などを披露しました。団長の尾上擁子さんは、「のびのびと歌えた。これからも途切れることなく歌い続けていけたら」と話しています。

また、中学生合同合唱団は、長崎大付属・岩屋・東長崎・諫早の中学4校で結成されました。彼らは今秋のながさきピース文化祭に出場するため、合同練習を重ねてきました。初めて歌声を合わせたにも関わらず、「天空歌」など2曲で息の合ったハーモニーを響かせました。

長崎市の住民は、平和を祈る歌声に心が動かされたことでしょう。被爆80年の今年は特に、平和をテーマにした選曲が目立つ中学生合同合唱団の歌声は、より一層感慨深いものとなったはずです。

長崎市で暮らす皆さんも、平和を祈る歌声を心に留め、日常生活の中でも平和について考える機会を持ってみてはいかがでしょうか。

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