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長崎市まとめ:元市職員が白血病を乗り越え新たな挑戦

長崎県長崎市出身で、元諫早市職員の村川美詠さん(61)が、白血病の闘病生活から復帰し、新しい挑戦を始めています。2年前、突然の白血病宣告に涙が頬を伝ったという村川さんは、入院と退院を繰り返しながらも、治療を続けました。

2022年4月には健康保険部長に昇進し、五つの課・室を率いていたが、病気のため市職員を辞める決意をしました。休職期間を終え、体力的な自信が持てなかったことが理由です。

退院後は、夫や娘たちとの時間を大事にしたいと思い、昨年末に38年間の市職員生活に別れを告げました。現在は、会議などで役立つファシリテーション講座の講師として活動しています。

村川さんは「何げない日常が続くことが一番の幸せ」と語り、「多様性が叫ばれる時代、自分の指示がハラスメントと思われないかなどと、多くのリーダーは悩んでいる。対話の文化と学び合いの価値を伝え、業務の“見える化”が進むお手伝いをしたい」と新たな目標を掲げています。

今年に入り、「みえるか工房」を起業し、個人事業主として活動しています。村川さんの新しい挑戦は、長崎市民に勇気と希望を与えています。

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