対馬丸の歴史に触れる、市長の真摯な姿勢

長崎市

長崎市まとめ:80年前の太平洋戦争で原爆が投下され多くの住民が犠牲となった広島市と長崎市の両市長が30日、対馬丸記念館などを視察し「戦争の記憶を風化させず継承していかなければならない」と述べました。

長崎県 長崎市 の鈴木史朗市長は、日本非核宣言自治体協議会の総会のため29日から沖縄を訪れていて30日、小桜の塔や対馬丸記念館を訪れました。記念館では、対馬丸の沈没によって姉2人を亡くした外間邦子さんとも言葉を交わしました。

長崎市は80年前の太平洋戦争で原爆が投下され多くの住民が犠牲となりました。長崎県 長崎市 の鈴木史朗市長は「こどもたちの未来を奪われたそういう現場ですから、そういう意味では広島・長崎と同じ思いだと思います」と述べました。

長崎市の住民向けに、戦争の記憶を風化させず継承していく大切さを改めて感じたという鈴木史朗市長の言葉は重いです。長崎県 長崎市 の住民は、80年前の太平洋戦争で原爆が投下され多くの住民が犠牲となったことを忘れてはいけません。

長崎市の住民向けに、報復の連鎖を断ち切る知恵を次の世代の方に考えて頂けるような活動をしっかりみんなでやっていかないといけないという事を改めて確認できました。

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