大村市まとめ:消防隊員が救助技術を競う「県消防救助技術指導大会」開催!
本日、大村市で「県消防救助技術指導大会」が行われ、県内10の消防本部から約120人の消防隊員が参加し、救助技術などを競いました。同大会は、ビルの火事や河川の氾濫などで逃げ遅れた人を想定した「ロープブリッジ渡過」や「ほふく救出」などの5つの種目で行われました。
五島市消防本部の櫻田 克志さんと磯沖 翔悟さんは、煙の充満する場所に取り残された人を安全な場所に搬送する「ほふく救出」に参加し、日ごろの訓練の成果を披露しました。実はこの2人は先月、五島市で発生した大規模な山火事で活動に携わっており、「いつ何があるかわからない」ということを痛感し、日常的な体力錬成や想定した訓練の重要性を学んだそうです。
各種目の成績上位者は、九州大会や全国大会に出場するということで、消防隊員の技術向上と市民の安全安心に繋がる大会となりました。


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