西彼杵高校バレーボール部が優勝を果たした。決勝戦では創成館にストレートで勝利し、連覇を実現させた。チームは井上さんの指導のもと、「真実(こころ)のバレー」を掲げてきた。選手たちは試合後、安堵の表情を浮かべながらも、すでに次の目標である日本一に向けて決意を新たにしている。
田中主将は「この勝ちは自信にしても満足にはしない」と語り、「毎日の積み重ねがここぞの1本につながる」「もっともっと、まだまだって気持ちで練習していく」と、日々の練習の重要性を強調した。
出野監督は涙を流し、「井上先生に“勝ったよ”って言いたい」と優勝報告を喜んだ。選手たちは「関わってくれた全ての人に感謝」し、試合後にはハイタッチで喜びを分かち合った。
西彼杵高校バレーボール部は、8月5日から開幕するインターハイに向けて新たな目標を掲げる。


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