島原市まとめ:雲仙・普賢岳噴火を語り継ぐ催し開催
本日、長崎県島原市城内1丁目の島原図書館で、雲仙・普賢岳噴火当時の日記と自作の詩を朗読する催しが行われました。元市職員の内嶋善之助さん(72)が主催し、被災住民の世話や避難指導に尽力した当時を振り返りました。
雲仙・普賢岳噴火は1991年6月3日から7月11日にかけて発生し、島原市を中心に大きな被害がでました。内嶋さんは当時、市職員として避難指導や救助活動に携わった経験を持っています。
今回の催しは、噴火災害を語り継ぐことが目的です。内嶋さんは日記と自作の詩を朗読することで、被災当時の状況や感情を共有しました。参加者は、当時を知らない若い世代も含まれましたが、改めて噴火災害の教訓を学ぶ機会となりました。
島原市では、雲仙・普賢岳噴火から30年以上が経過した現在でも、防災意識の高揚と被災者支援に取り組んでいます。内嶋さんの体験談は、地域住民の防災意識を高める貴重な機会となりました。
長崎県島原市で暮らす皆さんも、雲仙・普賢岳噴火の教訓を忘れず、日頃から防災対策を心がけることが大切です。


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