対馬市まとめ:「21世紀の朝鮮通信使 ソウル-東京友情ウオーク」が長崎県対馬市に到着!
本日、長崎県対馬市の厳原港国際ターミナルに、「21世紀の朝鮮通信使 ソウル-東京友情ウオーク」の参加者38人が韓国・釜山から到着しました。同行事は江戸時代の朝鮮王朝が日本へ派遣した外交使節「朝鮮通信使」の足跡を日韓両国民が歩いてたどる交流行事で、主催者の高齢化などを理由に今回が最後となります。
対馬市は1607年から1811年にかけて、朝鮮通信使が上陸後、下関や大阪などを通り各地で文化交流が生まれた場所です。ウオークは日韓友好を深めようと2007年から隔年で開かれ、10回目となります。
一部の区間ごとに参加する市民もいる本行事では、3月9日にソウルをスタートし、31日に対馬市の厳原港国際ターミナルに着きました。参加者は今後、芦辺港から壱岐の島ホール、市立一支国博物館などを巡りながら約20キロを歩く予定です。
行事を主管する団体の遠藤靖夫会長は、「日韓の参加者が一緒に旅して歩くことで『より深い付き合いができる』」と意義を語っています。ウオークは今回で最後となりますが、対馬市や壱岐市などで交流行事が開催され続けることを願っています。
長崎県対馬市の住民向けアドバイス:
本日、対馬市に到着した「21世紀の朝鮮通信使 ソウル-東京友情ウオーク」は今回が最後となりますが、将来的には多くの若者が通信使の道のりを歩き、日韓の親善をより深めていってほしいと願う声がありました。対馬市民も交流行事に参加し、日韓友好を深める機会に繋げてみませんか?
長崎県 対馬市 で将来開催される交流行事にはぜひ参加してみてください!


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