対馬の海を守る:漁業と観光の共存模索

対馬市

対馬市まとめ:新たな視点で見つめる「アジフライの聖地」

長崎県 対馬市は、美味しい海産物が豊富にあります。中でも、アジフライは大人気です。実は、松浦市が「アジフライの聖地」としてブランドを発信しています。今年、新たに創設された「アジフライの聖地松浦アワード」で、福岡市の水産会社「三陽」が第1号の受賞企業に選ばれました。

三陽は2017年から松浦市でアジフライの加工工場を稼働し、国内最大級の製造規模を誇ります。主に県内近海の「マアジ」を使って、1日あたり約20万枚のアジフライを製造しています。製品は国内各地や海外にも出荷され、松浦市や佐世保市などの学校給食やこども食堂への寄贈も継続しています。

この取り組みが評価され、「三陽」社長の髙橋利明氏は「三陽のネームバリューをもっと付けていって、国内や海外にさらに販売していきたい」と意気込みました。松浦市は来年度以降もアワードを続け、「松浦アジフライのさらなる振興を図る」計画です。

対馬市の住民の皆さん、長崎県 対馬市で美味しいアジフライを堪能してみてはいかがでしょうか?

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