対馬市まとめ:命の救助劇、ウミガメを無事救出!対馬沖で漁網から救助作業
長崎県 対馬市 沖合で、貴重な命の救助劇が繰り広げられました。漂流する漁網に絡まっていたのは、体長1メートル弱のウミガメでした。
22日午前9時半ごろ、比田勝海上保安署に「大量の漁網が漂流してウミガメがひっかかっている」と漁師の男性から通報がありました。第七管区海上保安本部は、巡視艇を出動させ、保安署員3人がゴムボートで接近し救助作業にあたりました。
映像では、保安署員がウミガメの甲羅や足に絡まっていた網をナイフで切り、無事救助に成功した様子が捉えられています。救助した保安署員は「無事に元気に帰れてよかった」と話しています。
このような命の救助劇は、対馬市や長崎県の海上保安体制の重要性を改めて認識する機会となりました。私たちも日ごろから、海洋環境や野生動物の保護について考える必要があります。
対馬市に住む皆さん、普段から海で遊ぶ際は、漁網やゴミなどが流れ着いていないか注意してみてください。また、ウミガメなどの野生動物を尊重し、観光や釣りなどで接する機会がある場合は、決して触ったり、傷つけたりしないようにしましょう。


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