雲仙市まとめ:八女茶山唄日本一大会で、壮年の部優勝者が長崎県雲仙市から出現!
本日、福岡県八女市で「第39回八女茶山唄(うた)日本一大会」が開催されました。同大会は江戸末期ごろから歌い継がれてきた伝統の茶もみ唄を披露するもので、九州北部と中部の5県から96人が出場しました。
雲仙市在住の馬場正乃さんが壮年の部で優勝されました。長崎県代表としての栄冠に輝きました。馬場さんの自慢の喉を披露した歌声は、会場を魅了したことでしょう。
八女茶山唄は伝統継承のため実行委員会形式で毎年開催されています。少年少女から壮年、高年、寿高年の5部門があり、今回は2〜88歳の幅広い年代が参加しました。尺八の伴奏に合わせて自慢の喉を披露した出場者たちは、会場を熱気で包みました。
雲仙市の皆さんも、馬場さんの優勝を誇りに思うことでしょう。長崎県代表としての栄冠は、地域の文化や伝統を守り続ける大切さを改めて教えてくれます。


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