五條市に新たな栄誉!春の褒章を受章した地元出身者を特集

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五條市まとめ:春の褒章受章者に地元から森本茂仁さん!奈良県全体では8人受章

このたび、長年にわたりその道一筋に打ち込んできた人や公共の仕事で顕著な功績のあった人を表彰する「春の褒章」の受章者が発表されました。奈良県内では8人が受章し、その中には五條市から消防団副団長の森本茂仁さん(63)も含まれています。

森本さんは、地元五條市で消防活動に尽力してきた功績を認められ、「藍綬褒章」を受章することになりました。同賞は公共の仕事で顕著な功績のあった人に贈られるものです。

奈良県全体では、黄綬褒章3人、藍綬褒章5人の計8人が受章します。黄綬褒章は長年にわたりその道一筋に打ち込んできた人に贈られますが、五條市出身の受章者は森本さんを含めいません。

一方、藍綬褒章を受章する5人の中には、安堵町の人権擁護委員の岡田治子さんや大和高田市の保護司の門田容子さんなどが名を連ねています。奈良県庁での伝達式は来月(5月)7日に行われます。

五條市民の皆さんは、森本さんの受章を心からお祝いし、地元の消防活動に尽力してきた功績を称えましょう。

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