御所市民が熱くなる!万博と地元文化のコラボイベント

御所市

御所市まとめ:奈良県 御所市 で開催された「ススキ提灯献灯行事」と「曽爾の獅子舞」が披露されました。

5月29日、奈良県をPRする催しとして大阪・関西万博で3日間にわたって開催されたイベントの最終日には、御所市の「ススキ提灯献灯行事」と「曽爾の獅子舞」が披露されました。

「ススキ提灯献灯行事」は、鴨都波神社に古くから伝わる無形民俗文化財で、五穀豊穣や家内安全を祈ります。子どもたちがパフォーマンスに挑戦し、大きな拍手が沸き起こりました。氏子の若者らは、高さ約4.5メートルもあるススキ提灯を頭の上で回転させたり、投げ渡したりする勇ましい動きを披露しました。

「曽爾の獅子舞」は、300年以上前から伊賀見、長野、今井の3つの地区に伝わる無形民俗文化財です。悪霊を祓い豊作を祈ります。各地区に伝わる舞が訪れた人を魅了し、評価され1979年に県の無形民俗文化財に指定されました。

このイベントは、奈良県の伝統や歴史、食について多彩な角度から奈良の魅力を伝えるものでした。新たな感動と出会う場となり、3日間の日程に幕を下ろしました。

御所市民の皆様には、このイベントを通じて奈良県の文化や歴史に触れ、地域の伝統行事や祭りについて再認識する機会となったことでしょう。

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