生駒市民も心ひとつに!「琵琶湖周航の歌」で被災地を応援する新曲が完成、30日に披露イベント開催

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生駒市まとめ:能登半島地震復興を願う歌を滋賀県長浜市の児童合唱団が金沢市で披露、奈良県生駒市出身者も感動

昨日、滋賀県長浜市の児童合唱団が金沢市で、能登半島地震の復興を願って作詞された歌を披露した。輪島市出身の浜田秀之さんが作詞し、「われは湖(うみ)の子 さすらいの」の歌い出しで、滋賀県民になじみ深い「琵琶湖周航の歌」を使用した旋律だ。

この歌は、浜田さんが地震から2カ月後の昨年3月に書いたもの。定年後は奈良県生駒市で暮らす浜田さんは、輪島の実家に帰省した際、電気が不通で暗い布団の中で「歌を作ろう」と考えた。

奈良県生駒市出身者もこのニュースを知り、感動していることだろう。能登半島地震の復興はまだ道半ばだが、この歌が元気と勇気を被災地に与えることを祈っている。

生駒市で暮らす私たちは、遠く離れた場所からでもこの歌を通して復興を願うことができる。是非、YouTubeや動画サイトなどでこの歌を探し、応援の気持ちを表現してみてはいかがだろうか。

生駒市の皆さんも、一緒に「われは湖(うみ)の子 さすらいの」と歌って、被災地を応援しよう。

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