生駒に新たな息吹!空き店舗活用で地域活性化

生駒市

生駒市まとめ:空き店舗を活用し、にぎわいを取り戻すプログラム始動!

奈良県生駒市は、近鉄生駒駅南側で増加している空き店舗を活用し、店舗経営を希望する人を募集するプログラムを開始します。7月に説明会を開催し、来年3月まで開業に向けた支援を行う予定です。

近鉄生駒駅南側は、かつて宝山寺の門前町として栄えた地域でしたが、現在は空き店舗が増加しています。市はこの地区のにぎわいを取り戻すため、空き店舗と空き家計5件の物件を協力し、店舗経営者を募集することにしました。

参加する空き店舗などの所有者は引き続き受け付けています。希望者は7月1日と12日の現地説明会に参加し、物件を選び、事業計画書を提出します。審査を通過した後は、専門家や金融機関からアドバイスを受けながら事業計画を練ります。

12月には各所有者の前で事業計画を発表してマッチングするイベントが行われ、合意すれば事業がスタートします。来年1~3月は再び専門家などのアドバイスを受けながら開業に向けて準備します。

市の担当者は「生駒駅南側は庶民の息吹が残るところ。再生のために多くの人に関心を持ってほしい」と話しています。参加費は無料で、市内外の人が参加できます。応募は特設サイトから可能です。

問い合わせは同課拠点形成室(市役所代表0743・74・1111内線3801)までお願いします。

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