香芝市まとめ:新文化センター建設で更なる発展へ!
奈良県香芝市は、2026年度着工、2029年度完成を目指して、新たな複合施設「(仮称)香芝市文化センター」の整備計画を進めています。同市役所南側の駐車場部分を活用し、地上4階建て延べ14,500㎡の規模で建設予定です。
この新文化センターは、音楽ホールや図書館、博物館などの機能を兼ね備え、旧モナミホールや中央公民館、ふたかみ文化センター、市民図書館、二上山博物館など、複数の施設の機能を統合したものです。床面積は、音楽ホール2000㎡、図書館4000㎡、博物館1500㎡、共用部4000㎡とバランス良く配置されています。
概算事業費は80億円から110億円と大規模なプロジェクトですが、三橋和史市長は「もなみホールが除却されて以降、市内に大規模なホールがなくなり、ホールの再整備を望む声が多く寄せられていた」と話し、住民の要望に応える形で計画が進められています。
今後は基本計画検討に着手するため、公募型プロポーザル方式の発注手続きを開始し、2025年度内の策定を目指します。新文化センターの完成は、香芝市の更なる発展と住民の利便性向上に繋がることが期待されます。
香芝市民の皆様は、新文化センターの建設進捗状況や開館日程など、最新情報をチェックしておきましょう!


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