香芝市に近い「割塚古墳」、新発見!6世紀前半の石室全容公開、奈良の歴史深まる

香芝市

香芝市まとめ:奈良県 香芝市 に住む人たちに役立つ新たな視点を加えて、独自の記事を作成します。

本日は奈良県大和郡山市千日町の円墳「割塚古墳」の発掘調査で新しい情報が判明したと発表がありました。同古墳は昭和43年の宅地造成工事に伴い、奈良県立橿原考古学研究所が発掘調査を行った結果、横穴式石室や家形石棺、朝鮮半島由来の副葬品を発見したことで被葬者は朝鮮半島とかかわりのある権力を持った人物と推定されています。

今回の令和2年度から実施された測量と発掘調査で、石室の床に地盤を補強するための石が敷き詰められていたことが判明しました。更に家形石棺は奈良県香芝市の二上山付近の凝灰岩が使用され、ふたには縄をかける突起があったことが分かりました。

この発掘調査結果は今後の調査や研究を進める上で大きな手掛かりになるとしています。現地説明会も開催される予定です。

香芝市の住民の皆様は、奈良県の歴史や文化に触れる機会に是非参加してみてください。

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