香芝市まとめ:奈良県で美味しい日本酒を堪能!「風の森」愛山の特徴と魅力
皆さん、こんにちは!本日は、奈良県御所市の油長酒造が生み出した「風の森」愛山についてご紹介します。香芝市で美味しい日本酒を探している方必見です!
「風の森」愛山は、兵庫県産の愛山米を使用し、精米歩合80%で醸造された純米酒です。特徴は、青いリンゴや爽やかなぶどうを想わせる香りがすることと、口当たりが柔らかく、味わいが綺麗で瑞々しいことです。
このお酒の面白さは、温度によって香りと味が変化する点にあります。冷酒では、マスカットの香りに感じてきましたが、室温(24℃)に近づくとマスカット香が強く出てきます。後味も、冷酒では辛みがありましたが、室温では苦みが出てきます。
「風の森」愛山は、幻の品種と呼ばれる愛山を使用しています。愛山は、兵庫県立明石農業改良実験所が1941年に交配した品種で、母方の父は雄町系、父方は雄町と山田錦の子というサラブレッド的出自を誇ります。
希少品種ゆえに人気が高まりつつあり、「愛山」を使う蔵が急上昇中です。香芝市で美味しい日本酒を探している方は、ぜひ「風の森」愛山を試してみてください!

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