橿原市まとめ:高校野球春季近畿地区大会第2日が開催されました。奈良県橿原市のさとやくスタジアムで行われた1回戦では、奈良大付(奈良2位)が京都共栄に8―1で八回コールド勝ちを収めました。
奈良大付は打線が集中力を発揮し、六回1死満塁から森と寺島の連続適時長打などで5点を勝ち越しました。終盤も安打を連ねて突き放した一方、京都共栄は二回に斉藤の適時二塁打で先取点を挙げたものの、三回以降は散発3安打に抑えられました。
また、東洋大姫路(兵庫)も13安打で大阪桐蔭を9―2の八回コールドで下し、4強入りしました。準決勝は31日に同スタジアムであり、智弁和歌山と滋賀学園、奈良大付と東洋大姫路が対戦する予定です。
橿原市の住民の皆様は、さとやくスタジアムで行われた試合を観戦し、熱い応援を送ったことでしょう。次回の準決勝も注目されます。

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