橿原市で高校野球熱が高まる!東洋大姫路の主将が公式戦初本塁打

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橿原市まとめ:春季近畿地区高校野球大会準決勝で東洋大姫路が奈良大付を下し決勝進出!

橿原市に住む皆さん、こんにちは!本日は、春季近畿地区高校野球大会準決勝の結果をお伝えします。東洋大姫路が奈良大付を1―0で下し、決勝進出を決めました。

試合は投手戦となり、東洋大姫路の主将・渡辺拓雲選手(3年)が2球目の内角低め直球を狙い澄まして右翼席へ公式戦初本塁打を放ちました。チームはこの1点のみで勝利したものの、試合後には反省の弁が聞かれました。

「ベルト付近の高さを打つことをチームとして徹底できなかった。勝てたことはよかったが、修正しなければならないことは多い」と渡辺拓雲選手は語りました。

橿原市出身の高校生野球部員や奈良県の皆さんには、東洋大姫路の決勝進出を応援したいという気持ちが高まっていることでしょう。最後の夏はもう目の前です。チーム一丸となって優勝目指して頑張ってほしいですね!

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