橿原市まとめ:奈良県内5酒蔵が手掛ける「奈良の夏冷酒」飲み比べシリーズ発売
本日、奈良県で「奈良の夏冷酒 飲み比べシリーズ」が25日に発売されます。同シリーズは、奈良県内5つの酒蔵が手掛けた日本酒の飲み比べを楽しむことができます。
今回の企画は、清酒発祥の地である奈良の酒のブランド力向上を担う取り組みとして、酒類卸「泉屋」が行っています。同社の今西栄策社長は、「すっきりした味わいの冷酒がそろった。それぞれ異なる香りや口当たりを楽しんでほしい」とPRしています。
5銘柄の日本酒は、醸造元が異なる「春鹿」、「豊祝」、「猩々(しょうじょう)」、「出世男」、「稲天」のボトルやラベルデザイン、価格などを統一し、「奈良の夏冷酒」として販売されます。いずれも1本500ミリリットルで1188円です。
県内の酒類販売店や量販店、道の駅などで販売される予定です。問い合わせは同社(0742・26・1234)までお願いします。
橿原市に住む皆さんも、この機会に奈良県の日本酒を味わってみてはいかがでしょうか?


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