葛城市の未来は子どもの健康から始まる!オーガニック給食と地域のつながり

葛城市

「未来の食」について考える一日!7月13日は葛城市で初の「オーガニックマルシェ」と「夢見る給食」上映会&特別講演会が開催されます。

午前中は、屋敷山公園内で「かつらぎ恵み市」が開催されます。出店されるお店では、グルテンフリー&ヴィーガンのお菓子や自家培養酵母パン、季節の薬膳お弁当、オーガニックドリンクなど、身体に優しい素材を使用した食品の販売がメインです。

午後は、新庄文化会館マルベリーホールで「夢見る給食」上映会&特別講演会が開催されます。映画「夢見る給食」は77分のドキュメンタリー映画で、監督トークもあります。参加費は前売り1,100円、当日1,500円です。

特別講演会では、「誰でも簡単にすぐ取り入れられるオーガニック生活」をテーマにレムケなつこ氏が登壇し、認定こども園奈良文化幼稚園の角田道代氏は「園での玄米和食給食のとりくみについて」事例発表を行います。トークセッションでは、めぐるふぁーむ代表の岡祥満氏、小笹霞氏(NPO法人ゆめプロ代表理事)が参加します。

主催は「みらいの食を考える会.奈良.葛城」で、共催にはNPO法人ゆめプロ、一般社団法人未病医学研究所などが名を連ねています。後援には葛城市、奈良県教育委員会もついています。

7月13日は「子どもたちの身体にやさしい給食」について学べる一日になりそうです。ぜひ屋敷山公園を訪れて、「未来の食」について考える機会にしてみてください!

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