北葛城郡王寺町まとめ:春の風物詩・こいのぼりが大和川河川敷に登場!
北葛城郡王寺町では、春の風物詩であるこいのぼりが大和川河川敷に掲揚されています。今年は60匹のこいのぼりが、世界平和や国家安寧を祈願して掲げられており、車窓からも美しい景色を楽しむことができます。
王寺町では2019年からこのイベントを行っており、地元住民や観光客に車窓からの風景を楽しんでもらうために始まりました。今年は新たに、王寺町内の幼稚園・保育園の児童たちが描いたこいのぼりや奈良芸術短期大学の学生が制作したこいのぼりも加わっています。
デザインにも注目してみてください。今年は大阪関西万博の年なので、万博デザインのこいのぼりがあります。また、王寺町としては今年が町制100周年という大事な年でもあり、町制100周年ロゴデザインのこいのぼりも掲げられています。
河川敷から見るこいのぼりは圧巻です。電車とこいのぼりのコラボレーションを楽しむことができます。王寺のこいのぼりは、2025年4月8日(火)~5月29日(木)の期間中、大和川河川敷(出合橋~久度樋門間)で掲揚されています。
是非この機会に、北葛城郡王寺町の春の風物詩を体験してみてください。


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