住民無視の補助金申請に波紋 こども園建設で新たな疑惑浮上、奈良県宇陀市

奈良市

奈良市まとめ: 奈良県宇陀市で、こども園建設に伴う国への補助金申請で虚偽説明が疑惑が浮上しました。同市は来年4月の開設を目指し、180人収容可能なこども園の建設を進めています。

工事はすでに始まっており、住民から「事前の説明なしに工事が始まった」との声が上がり、今年3月には工事の一時停止を求める請願書が議会で採択されました。ただし、市は現時点で工事を止めていません。

問題は国への補助金申請の際に、住民説明会を事前に開いていなかったにもかかわらず、「合意が形成された」という旨で申請していたことです。宇陀市長は記者に対し「説明も重ねてきた」と述べましたが、具体的な根拠を示すことはできませんでした。

住民の松本さんは「市民の合意もなく、市が使いたいときに国の補助金を使いたいように使うということができちゃいますよね。これを国がそのまま許していいんですかね?深い憤りを覚えます」と語っています。

奈良県 奈良市 の住民の皆様は、宇陀市のこのような事態に注意し、自らの地域での建設プロジェクトや補助金申請が適切に行われているかどうかを監視する必要があります。

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