奈良市まとめ: 奈良市議会で異例の投票ボタン押し事件発生!?
本日、28日に行われた奈良市議会3月定例会で、自民党・無所属の会に所属する北良晃市議が隣席の土田敏朗市議の投票ボタンを代わりに押したことが判明しました。何とこの事件は、数時間後に投票結果が修正されるという異例な事態に発展しています。
当日は複数の議案が電子採決されましたが、最初の特別会計など5議案の一括投票で北市議が土田市議の投票ボタンを押した後、目を閉じている土田市議を振り返り、代わりにボタンに手を伸ばしたというのです。市職員が駆け寄った後も採決は続行されました。
その後、市議会は数時間後に賛否数を修正し、議案の可決は有効としたとのことですが、北市議本人も朝日新聞の取材に対して、「寝ていたが、同じ会派なので賛否はわかっていた。(本人に押させる対応を)するべきだった」と話しています。
これは単なるミスなのか?それとも常態化していた行為なのか?奈良市民の皆さんはこのニュースをどう思うでしょうか。私たちは、改めて地方議会のあり方や国会での議事進行について考える必要があるようにも感じます。
一方で、自民党・無所属の会に所属する北市議は、朝日新聞の取材に対して、「寝ていたが、同じ会派なので賛否はわかっていた。(本人に押させる対応を)するべきだった」と話しています。常態化していた行為なのかどうかは不明ですが、少なくともこの北市議は、同僚の土田市議に対して何らかの配慮が足りなかったと言えるでしょう。
今回の事件を通じて、私たちは改めて地方議会や国会での議事進行について考える必要があるようにも感じます。奈良市民の皆さん、特に投票権を持つ方々はこのニュースを機に、政治参加のあり方や議員の責任について考えるきっかけとしていただければ幸いです。
以上、 奈良市議会で異例の投票ボタン押し事件発生!?でした。


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