桜井市の住職、音羽山観音寺後藤住職の花だよりを配信!住まいの台所から見つけた小さな幸せ。

桜井市

桜井市まとめ:住職の冬休みは、干し大根や干しバナナ作りで忙しい!

奈良県桜井市にある音羽山観音寺。普段は門が閉まっていて静かな雰囲気ですが、2月中旬に訪れた時には後藤住職が冬休みを利用して、干し大根や干しバナナ作りに奮闘されていました!

「切り干し大根を作ろうと思って」と住職。扇風機で乾かしている大根は、大きめの大根2本分!急いで作ったとのことですが、玄関の花の水が凍るほど寒い日々だったため、家の中で作業をされていたそうです。

実は干し大根の他にも、シイタケやオレンジ色の陳皮も干されていました!住職は「教えてもらったら、すぐ何でもやってみようと思う」性格で、試したことがないものはとりあえず作ってみるという方です。

干しバナナは10年以上前から作られている保存食で、水分がなくなって縮むのですが日持ちもして美味しい!山登りに持参する人にはゴミが少なくて便利とのことです。

音羽山観音寺では、住職が色々な物を干しています。ハーブ類や実なども干されていて、香草塩や八味唐辛子に使われます。「いつも何かぶら下がっているわね。ないと寂しいのよ」と住職。

桜井市在住者は、音羽山観音寺を訪れて、冬休みの住職の様子を見学し、干し大根や干しバナナ作りを体験してみてはいかがでしょうか?火曜日閉門ですが、17日の御縁日が火曜日の時は開門されます。

住所:奈良県桜井市南音羽 JR・近鉄桜井駅下車、桜井市コミュニティバス談山神社行、下居下車、約2km。 火曜日閉門、17日御縁日は開門されます。

住職の冬休みを通して、音羽山観音寺の面白さが伝わったかと思います!是非桜井市在住者や観光客の方々に訪れてもらえると嬉しいです。

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