桜井の森を守る!間伐材で温暖化防止、地元企業が画期的システム

桜井市

桜井市まとめ:奈良県 桜井市 で活躍する企業を応援!間伐材活用の省エネシステムで地球温暖化防止に貢献

皆さん、こんにちは!奈良県 桜井市 の住民の皆さんは、日常生活で環境問題や地球温暖化について考える機会はありますか?桜井市には、地域課題を解決するために活躍する企業があります。今日は、五條市に本社を置く環境システム開発会社「アシスト」が開発した間伐材活用の省エネシステムについて紹介します。

このシステムは、業務用エアコンの室外機に設置されたルーバーの羽板を間伐材で作り、太陽光を遮る角度で固定することで日陰を作ります。鉄製ルーバーと同等の日陰・遮熱効果が実証されており、光熱費削減率は約2割も見込めます。

アシスト社は1992年に創業し、液晶パネルの紫外線洗浄装置の販売などで実績を積み重ねてきました。2007年からエアコン省エネシステム開発に取り組み、この間伐材活用の省エネシステムを生み出しました。

代表の俵さんは、五條市の地域商社で役員を務めていた際に森林の荒廃という課題に直面し、間伐材を活用して森林施業を循環させることで解決したいと考えたそうです。実際に地元の市総合体育館に試験的に設置し、今後3年間の実測データを検証する予定です。

このシステムは、全国各地で大量生産が可能なため、森林資源を有効活用し、材料の地産地消、SDGs推進を同時に達成することができます。桜井市や奈良県で環境問題に取り組む企業や個人に大きな希望を与えるプロジェクトです。

問い合わせは、アシスト社(電話0747-25-4450)までお願いします。

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