天理市まとめ:奈良県天理市で起きたラグビー部員の逮捕事件と地域住民の注意点
6月19日、奈良県天理市の天理大ラグビー部の寮で大麻を所持したなどとして部員2人が逮捕された事件が発生しました。さらに、別の部員と共謀して大麻を所持したとして、麻薬取締法違反(大麻共同所持)容疑で弘田士道容疑者(20)が再逮捕されました。
報道によると、弘田容疑者は同法違反(大麻譲り受け)容疑でも逮捕されており、容疑を認めているとのことです。再逮捕容疑は、島田郁容疑者(20)と共謀し今月11日、島田容疑者の自室で大麻を若干量所持したとしています。
県警の調べによると、弘田、島田両容疑者は「半分ずつお金を出し合い、密売人から大麻を買った」と供述しているということです。
天理市に住む皆様には、特に注意してほしい点があります。天理市は奈良県の南部に位置し、歴史的建造物や文化財が多く残る地域でもあります。観光客も多いことから、薬物犯罪を含む事件が起きると、地域住民の不安や不信感が高まります。
天理市は、奈良県と協力して、薬物乱用防止教育や啓発活動に取り組んでいます。特に若い世代には、薬物の危険性や依存症について正しい知識を身につけさせることが重要です。
天理市民の皆様は、日常生活で以下のような点に注意してください。
1. 不審な人物や車両に注意する:不自然な行動や言動があれば、速やかに警察に通報してください。
2. 子どもや若者を守る:薬物乱用防止教育や啓発活動に積極的に参加し、子どもや若者を守りましょう。
3. 地域の情報共有:天理市内で起きた事件や事故は、地域住民同士で情報共有することが大切です。
天理市と奈良県は、薬物犯罪を含む事件が起きないよう、連携して取り組みます。天理市に住む皆様も、日常生活で注意し合い、安全で安心な地域社会を守りましょう。


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