天理市まとめ:準決勝の熱戦!立命館大学が関西大学を下し、決勝進出!
本日、皇子山陸上競技場(滋賀県大津市)で行われたラグビー準決勝。奈良県天理市に住む方々も注目したこの試合は、立命館大学と関西大学の激しい戦いとなりました。
試合開始から両チームが激しく体をぶつけ合う一進一退の展開でしたが、先制したのは関西大。26分にペナルティゴールを決め、3点リードします。しかし、その直後のキックオフで立命大は痛恨のペナルティーを犯し、ピンチを招きます。このチャンスに立命大はラインアウトからのモールを巧みに押し込み、CTB藤原洋斗選手がトライ。コンバージョンキックも決まり、7対3と逆転します。
勢いに乗った立命大はさらに36分、スクラムから鮮やかにデザインされた攻撃を仕掛け、CTB中村颯汰選手が約50mをひとりで走り切ってトライ。14対3とリードを広げました。
後半も関西大の反撃を許さず、立命大は試合をコントロール。26分にはCTB藤原選手が巧みなステップで一気に相手ディフェンスを突破し、最後はWTB三浦遼太郎選手がトライ。19対10と関西大を突き放しました。
この勢いは止まらず、直後のキックオフから力強い縦突破を見せ、後半30分にはFB久保田創大選手が右中間にトライ。CTB中村颯汰選手が慎重にコンバージョンキックも決めて26対10と点差を広げました。
関西大の反撃を1トライに抑え、立命大は26対15で難敵を撃破し、待望の決勝進出です。京産大と同志社大の試合では、同志社大が摂南大に快勝して5位6位決定戦に駒を進めました。
いよいよ来週は天理親里競技場(奈良県天理市)で決勝戦が行われます。京産大と立命大の激しい戦いに注目です!


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