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宇陀市まとめ:幻の銘菓「きみごろも」を知っていますか?

奈良県 宇陀市 に住む皆さん、こんにちは!本日は、SNS上で話題になっている奈良県民でも入手しづらい幻の銘菓「きみごろも」についてお伝えします。

「どう見ても揚げ豆腐では!?」という投稿とともに、プラスチックパックに詰められた厚揚げのようなものが話題を呼んでいます。実はこれ、奈良県 宇陀市 の「松月堂」が製造する「きみごろも」という銘菓です。

きみごろもは明治時代初めに生まれた伝統的なお菓子で、卵白をしっかりと泡立てたメレンゲに砂糖やハチミツを入れて寒天で固め、黄身の衣で包んで焼いたものです。卵は契約養鶏家から直接納品され、使う直前に割るため、朝の暗いうちから卵を割ることや、黄身と白身の選別に始まるというこだわりぶりです。

味は「触れると淡雪のような柔らかさ、口の中では卵の風味いっぱいに甘さが広がり、空気のように消えゆく儚い口あたり」と表現されています。販売個数は制限され、日持ちは製造日から3日以内です。

今年7月、奈良市内の商店街で入荷のお知らせのポップが目に入ったということで、自宅に帰って開けると、まさに見た目は揚げ豆腐。しかし、一口食べると衝撃的な味わいが広がります。ふわっとした甘いメレンゲがしゅわっと溶けていき、同時に外側の生地から卵の甘い風味が広がる「一言で表せば、ふわしゅわ甘々メレンゲの極薄クレープ包み!です。空に浮かぶ雲を食べたような食感があるとすれば、まさにコレ!」ということでした。

X上でも反響を呼び、「食べてみたい」「奈良県民として脚光浴びてテンション上がる」「本当に美味しいですよ」などの声が寄せられました。宇陀市の皆さんもぜひこの機会に「きみごろも」を味わってみませんか?

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