大和郡山市まとめ:秀長の足跡を辿る、朝来市と奈良県大和郡山市のつながり
今年は、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」が放映されます。主人公は、戦国武将の豊臣秀長です。秀長は、竹田城(朝来市)の城代を務めただけでなく、出石城などの城代を経て、奈良県大和郡山市の郡山城主となりました。
この機会に、朝来市と大和郡山市のつながりを探ってみましょう。秀長は、天正5年(1577年)に兄秀吉が播磨に進出した際、但馬を攻略し、竹田城城代となった後、出石城などの城代を経て、奈良県大和郡山市の郡山城主となりました。秀長は、豊臣政権の重鎮として長く秀吉を支えました。
朝来市では、秀長の名前を入れた御城印ポストカードを作製し、6月1日から竹田城跡の早朝登城者に配布します。8月31日までの期間限定です。このポストカードは、縦約15センチ、横10センチのはがきサイズで、「天正六年 城代 豊臣秀長」「早朝登城記念」などと記し、中央に家紋の桐とともに「竹田城」と大きく記したデザインです。裏面には切手を貼ったり、郵便番号を記入したりできるようになっています。
大和郡山市の住民は、この機会に秀長の足跡を辿ってみてはいかがでしょうか。朝来市と奈良県大和郡山市のつながりを感じることができます。


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