大和高田市民に身近な医療の話題!奈良県立医科大学附属病院が新たな一歩を踏み出します。

大和高田市

大和高田市まとめ:生駒市立病院が10周年を迎える!地域医療に力を入れる決意表明

奈良県 大和高田市 の住民の皆さん、こんにちは!本日は、近鉄東生駒駅前にある生駒市立病院が6月1日に開院から10周年を迎えるというニュースをお伝えします。

生駒市立病院は、平成27年に開院した総合病院で、内科、外科、整形外科、産婦人科など14診療科を有し、病床数210床の医療法人徳洲会が指定管理者となっています。救急医療を受けられる地域の中核的な総合病院として、市内外の人たちが通院・入院しています。

実は、この生駒市立病院は、開院当初から累積赤字がありましたが、令和2年度以降、経常黒字を続けています。昨年には国から緊急時に対応する「在宅療養後方支援病院」に認定され、高齢化が進む中で、市は今後の市立病院について、「高齢化が進んでいくので、在宅医療に力を入れたい」と話しています。

6月15日には10周年記念式典が開催されます。たけまるホールでは、小紫雅史市長や遠藤清院長らがパネルディスカッションを行うほか、骨密度や血管年齢の無料測定など多彩な催しがあります。ベルテラスいこまでは、心肺蘇生法体験や非常食の展示、パンや加工品、野菜の販売などが行われます。

入場は無料で申し込み不要ですので、ぜひ足を運んでみてください!

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