大和高田市で始まった!保護猫と人を繋ぐ新たな取り組みとは?

大和高田市

大和高田市で「ねこまち長屋」オープン!猫を救うための活動拠点

奈良県 大和高田市 に新たに開設された「ねこまち長屋」は、野良猫や保護猫の譲渡を目指す開放型シェルターです。NPO法人「ねこの古都なら」がクラウドファンディングで資金を集め、実現したプロジェクトです。

同法人は、殺処分される猫をなくしたいと10年以上にわたり保護活動を続けてきた土井友加利さんによって設立されました。昨年4月の設立以降、全国から約1190万円もの支援金が集まり、念願のシェルター作りに着手しました。

「ねこまち長屋」は築90年近い2軒長屋を改修し、エアコンや出窓などを設置して保護猫が外からも見られるように工夫しています。1階と2階で計23匹の猫を受け入れることが可能です。また、18人のボランティアスタッフが交代で常駐し、宿直室も完備されています。

現在は譲渡会を毎月開催しており、4~6月にも予定しています。土井さんは「猫と人が温かい縁をつなぐ場所がようやくできた。これからは、活動をできるだけ無理なく継続できるような仕組みを考えていきたい」と語っています。

大和高田市の住民は、「ねこまち長屋」に足を運び、猫の保護活動を身近で体感することができます。是非この機会に訪れてみてください。

また、同NPO法人は継続的な支援を呼びかけています。月額1000円からでも参加可能な賛助会員制度やフリースペースでの収益事業などを考えております。ご興味のある方はメール(nekonokotonara@gmail.com)か、土井さん(090-7493-5076)までお問い合わせください。

奈良県 大和高田市で「ねこまち長屋」がオープンしたことで、猫を救うための活動拠点が誕生しました。住民の皆様も是非この機会にご参加頂き、猫と人との温かい縁を繋いでいく活動に参加してみてください。

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