「上北山の自然に学ぶ」都心のオアシス・皇居外苑との協力に村民期待

吉野郡上北山村

吉野郡上北山村まとめ:柿の葉寿司を製造・販売する株式会社中谷本舗が、一般財団法人国民公園協会と業務提携し、皇居外苑楠公レストハウスの食堂を共同運営開始いたします。同社は1921年創業の奈良県吉野郡上北山村に拠点を置き、「柿の葉寿司」などの名産寿司を製造・販売する老舗企業です。

この度、当社が培ったノウハウを生かした新メニューも!当社は長く、奈良名産の「柿の葉寿司や名産寿司の製造・販売」してまいりました。そのノウハウを生かしたメニューなどを含む新グランドメニューを4月7日からスタートいたします。

本日の一汁三菜御膳(税込1,480円)、江戸エコ行楽重シリーズ、肉や魚など日替わりでご提供する主菜が付いた人気メニュー。団体旅行のお客様向けには「江戸の食」を文献から再現した「江戸エコ行楽重シリーズ」も引き継ぎます。

本日の一汁三菜御膳は、主菜に副菜、お味噌汁が付いた人気メニューで税込1,480円。肉や魚など日替わりでご提供します。江戸エコ行楽重(参の重)も同価格で、税込2,200円です。

本件に関して、株式会社中谷本舗は「当社がこれまでに培ったノウハウを生かしながら、一般財団法人国民公園協会様とともに、日本の食文化を国内外のお客様に広くお楽しみいただくことをモットーに、伝統文化の保存・継承と共に、観光の振興に寄与できるよう、より一層精進して参る所存です。」とコメントしています。

本件は吉野郡上北山村を拠点とする老舗企業が新たな挑戦を始めるという明るいニュースであり、地元住民や観光客の期待も高まります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました