糸魚川市民の未来を託す 新市長の手腕に期待

糸魚川市

糸魚川市まとめ:新潟県糸魚川市長選で初当選を果たした久保田郁夫氏の抱負と今後の展望

新潟県糸魚川市長選挙が20日、投開票され、無所属新人の久保田郁夫氏(67)が初当選を果たしました。久保田氏は元教員で、令和3年の前回選挙では現職に敗れましたが、捲土重来を果たした形です。

今回の選挙戦では、医療、教育、子育て、地域経済の4つの課題を前に進めることを公約として掲げていました。久保田氏は「市の課題であるこれらの分野を前進させる」と抱負を語り、住民の期待に応える決意を示しています。

選挙結果では、久保田氏が元市議の横山人美氏と伊藤麗氏を破りました。勝因については「前回の敗戦で自分に足りないものに気づいたことが大きかった」と振り返っています。また、選対幹部は無党派層の自民党への反発を感じたとも語っており、市内の自民3支部の支援を受けた横山氏とは接戦の末、約360票差で久保田氏が勝利したことになります。

投票率は72・53%(前回74・12%)とやや低下しましたが、住民の関心は高く、多くの方が投票に参加されました。新しい市長として、久保田郁夫氏にはこれらの課題を着実に進めていただき、糸魚川市の発展を期待したいと思います。

糸魚川市民の皆様は、新しい市長が誕生し、市政が新たな一歩を踏み出します。住民の声に耳を傾け、市民のために働く久保田郁夫氏を応援していきましょう。

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