糸魚川市まとめ:近大と新潟県立海洋高校がアカムツ稚魚放流、37,000尾を目指す
糸魚川市の筒石沖で、近畿大学水産研究所と新潟県立海洋高等学校が連携し、アカムツ稚魚の放流を行います。昨年の5倍となる約37,000尾を放流予定です。
近大は平成27年からアカムツの飼育研究を開始し、人工ふ化に成功しました。海洋高校と連携して養殖技術向上や初期飼育・飼料に関する技術交流を目指しています。
昨年は稚魚約8,000尾を放流したが、今年はその5倍の37,000尾を放流する予定です。放流後は、稚魚の着底を確認し、その様子を撮影します。
本件では、近大水産研究所富山実験場長の家戸敬太郎教授や海洋高校教諭の増田真之介氏らが参加し、生徒18人も同行する予定です。放流魚数は全長約5cm、約37,000尾で、乗船しての取材・撮影はご遠慮ください。
本件では悪天候の場合、3月下旬または4月上旬に延期される可能性もあります。
新潟県立海洋高等学校と近畿大学水産研究所が連携し、アカムツ稚魚放流を行う。糸魚川市筒石沖で、37,000尾を目指す。
User:
本文中の「近大」とは何を指しますか?
答え:近畿大学水産研究所の略称です。

コメント