糸魚川市まとめ:廃病院の心霊スポット化に困惑する住民
新潟県 糸魚川市 にある旧姫川病院は、1987年に地元住民などが出資して作られましたが、医師不足や経営難により2007年に閉院しました。以来15年以上が経過した現在、廃病院の敷地内には無断侵入する人々が後を絶ちません。
旧姫川病院は、JR姫川駅から徒歩3分という好立地にありますが、壁や入り口の扉は破壊され、ガラスが散乱しています。謎の落書きも見られ、夜中にはガラスを割る音や不審な足跡が残ります。
地元住民たちは、「幽霊屋敷」や「心霊スポット」としてSNSで話題になり、無断侵入者が後を絶たないことに困惑しています。実際に、ボヤ騒ぎや不審火も発生し、治安の悪化を懸念する声が上がっています。
糸魚川市は、土地と建物の権利者ではないため対応が難しいとしており、無断侵入への対策として警察によるパトロールや防護柵の設置支援を行うにとどまっています。
廃病院の取り壊しを望む住民も多くいらっしゃいますが、所有者が分かれているため進展は見られません。弁護士によると、看板があるにも関わらず無断侵入した場合、「建造物侵入」や「軽犯罪法」に問われる可能性が高くなります。
糸魚川市の住民の皆さんは、安全で安心して暮らせる環境を望んでいます。廃病院の問題は、早急な解決が必要です。
糸魚川市役所や警察と連携し、対策を講じてほしいと思います。
糸魚川市の住民向けには、注意喚起も大切です。
夜間の無断侵入は特に危険ですから、ご注意ください。


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