上越市まとめ:新潟県上越市で起きたこと
本日、上越市では中川幹太市長が東京電力柏崎刈羽原発の再稼働に関する住民意向を把握するため、原発から5~30キロ圏内のUPZ(避難準備区域)に入る地域住民と意見交換を行う考えを明らかにした。上越市では東側の吉川区や柿崎区など約1万2千人が暮らす地域がUPZに含まれる。
具体的には、7月13日に吉川区と柿崎区で町内会長114人を対象とした意見交換会を開催する。内閣府と県の担当者から原発事故時の広域避難計画「緊急時対応」と被曝線量シミュレーションの結果について説明を受けた後、住民が意見を交わす。
中川市長は知事と会う前に、町内会長に加え、除雪や道路復旧にあたる民間事業者とも話し合いを行いたいとしている。


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