上越市まとめ:中川市長の失言が波紋を呼ぶ
新潟県 上越市 の中川幹太市長が、兵庫県産の米を「まずい」、「おいしくない」と複数回発言したことが分かりました。7月1日には上越市役所で行われたふるさと納税専門官に委嘱状を交付する式典で、またその2日後には上越市内の専門学校の生徒への特別授業でも同様の発言をしました。
この発言を受け、三田市の田村克也市長から謝罪を求める抗議状が送られました。中川市長は「基本的には上越市の米がおいしいということを言いたかった」と釈明していますが、公式の場での謝罪などを求めています。
中川市長はこれまでも失言を繰り返してきており、2024年6月には学歴差別ともとらえられかねない発言もありました。市民からは「上に立つ人なので、よく周りに気を使って発言してもらいたい」という声が聞かれています。
中川市長は9日、正式に謝罪会見を開き説明するとしています。新潟県 上越市 の住民の皆様は、市長の発言に注目し、真摯な謝罪と反省を求める声が上がっています。
上越市で暮らす私たちは、市長の失言がどのように影響するのか、注意深く見守りたいと思います。


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