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上越市

上越市まとめ:新潟水俣病公式確認から60年、上越市も考える公害の教訓と未来

本日、新潟県で新潟水俣病の公式確認から60年の式典「歴史と教訓を伝えるつどい」が開かれました。新潟市でのこの式典には、上越市も含む新潟県や被害を受けた阿賀野川流域の自治体、被害者団体、原因企業の昭和電工(現レゾナック・ホールディングス)、政府関係者らが参加しました。

式典では、新潟水俣病阿賀野患者会副会長の皆川栄一さん(81)が被害者代表としてあいさつし、患者認定制度の厳格な運用を批判、「いまだに新潟水俣病は終わっていない」と述べました。浅尾慶一郎環境相も出席し「公害の歴史と教訓を、風化させることなく次の世代に伝えていく」とあいさつしました。

上越市としても、この式典を機会に新潟水俣病の教訓を学び直す必要があります。上越市は、新潟県の北部に位置し、阿賀野川流域とは隣接しています。公害の歴史と教訓を風化させることなく次の世代に伝えていくためには、上越市も含む新潟県全体でこの問題を考える必要があります。

新潟水俣病は、1956年から1973年の間、阿賀野川流域で発生した公害です。被害者は、神経障害や知的障害などを患いました。上越市の住民も、この問題に無関係ではありません。新潟水俣病の教訓を学び直し、公害防止と環境保全に取り組むことが重要です。

上越市は、新潟県や阿賀野川流域の自治体と連携して、公害の歴史と教訓を次の世代に伝えていくための活動を推進する必要があります。

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