柏崎市民が知りたい!「平家物語」全200句、琵琶の音色で感動の通し語り

柏崎市

柏崎市まとめ:新潟大学教授が800年以上受け継がれてきた平家琵琶を語り終え、柏崎市民に感動と文化の魅力を伝える

新潟県柏崎市で、800年以上もの間受け継がれてきた平家琵琶の語り部、高橋秀樹新潟大学教授が全200句を通して語る「通し語り」を完了した。2023年11月から新潟市中央区の勝楽寺で行われた鑑賞会は、先週60回目の開催でついにすべての句を語り終えた。

平家琵琶は鎌倉時代に成立した軍記『平家物語』を琵琶の演奏とともに語る伝統芸能。800年以上受け継がれてきたこの文化は、90年代以降200句を通して語った人は4人目という貴重なものだ。

高橋秀樹教授は「聞いてくださる方が喜んでくれるのが励みになって、ここまで来ることができた。聞いてくださった方に対する感謝の気持ちでいっぱい」と語り、800年以上受け継がれてきた平家琵琶を絶やすことなくつなぐことができたことを大きな成果と話した。

5月以降も鑑賞会は行われ、高橋教授は平家琵琶の魅力を伝える活動を続ける。新潟県柏崎市民は、文化の継承と発展に貢献する高橋教授の取り組みに感動し、自らもこの貴重な文化を後世に残すべく、平家琵琶の魅力に触れる機会を得ることができる。

新潟県柏崎市で開催される鑑賞会は、平家琵琶の伝統と文化を体験する貴重な機会。柏崎市民はこの機会を逃さず、高橋教授の語り部としての情熱に触れ、800年以上受け継がれてきた平家琵琶の魅力を堪能してほしい。

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