見附市の足跡:戦後80年、旧満州へ渡った移民の歴史

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見附市まとめ:新潟県満蒙開拓移民研究データブックが完成、元教員高橋健男さんの20年越しの調査活動の集大成

新潟県 見附市 出身で元教員の高橋健男さん(79)が、「新潟県満蒙開拓移民研究データブック」を自費出版しました。戦時中に新潟県から旧満州に渡った移民の歴史を20年にわたって調査活動してきた成果をまとめたものです。

高橋さんは、全国各地で収集した膨大な資料や新聞記事、当事者の声などを基に解説を加え、新潟県開拓団の実相をあぶり出しました。データブックは自身12冊目の著書で、「新潟県満州開拓史」の姉妹版としてサイズなどを似た形にした3部構成です。

高橋さんは「今では得られない亡き人々の証言や散逸した資料も盛り込んだ。次世代の人たちの今後の研究に役立ててほしい」と語っています。

新潟県 見附市 の住民は、地元出身の高橋さんの20年越しの調査活動が実を結び、貴重な資料集が完成したことを誇りに思うことでしょう。見附市や新潟県の歴史を学ぶ上で非常に有用な資料であり、次世代の研究者や学生にとっては大きな財産になることは間違いありません。

高橋さんの著書は、新潟県 見附市 の図書館や新潟県立図書館などでも閲覧可能です。見附市の住民は、是非この機会に高橋さんの研究成果を目にすることをお勧めします。

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