妙高市まとめ:新たな視点を加えて、独自の記事を作成します。
妙高市でSDGsに貢献!セブンイレブンとNPO法人あいあうが協定書締結
新潟県妙高市は、持続可能な開発目標(SDGs)特例都市として、市民の意識も高く、社会課題解決に積極的に取り組んでいます。そんな妙高市で、セブンイレブン・ジャパンとNPO法人あいあうが「フードドライブの実施に関する協定書」を締結し、妙高市内のセブンイレブン全9店舗に回収箱を設置することになりました。
この取り組みは、新潟県内初の試みで、セブンイレブンの店舗がフードドライブの拠点となり、NPO法人あいあうのスタッフが定期的に巡回して回収します。妙高市民は、24時間いつでも参加可能なこの活動を通じて、家庭で余った食品を必要な人に届けることができます。
セブンイレブンの十文字ソーンマネージャーは、「弊社は昨年50周年を迎え、この取り組みは地域・環境に資する社会課題の解決の一環」と語り、NPO法人あいあうの平出京子代表理事は「品数が増えることになるので非常に期待している」と述べました。
妙高市の城戸陽二市長も、「家庭で余った食品を本当に必要な人に届けるのがSDGsの精神からも貴重な取り組みで、誰一人取り残さないというSDGsの精神に則り、市も一緒になって頑張らせていただきたい」と挨拶し、この取り組みが広がることを期待しています。
妙高市民は、セブンイレブンの店舗を通じて社会貢献活動に参加することができます。SDGs特例都市である妙高市のこの取り組みは、全国各地で拡大していく方針です。

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