長岡市まとめ:新潟県長岡市で小学生女子児童が軽傷、会社員男を現行犯逮捕
本日6月2日朝、新潟県長岡市与板町与板の信号機のある十字路交差点で、横断歩道を歩いていた小学生の女子児童を普通乗用車ではねてケガを負わせたとして、31歳の会社員男が現行犯逮捕されました。
事件は6月2日午前7時半すぎに発生し、男は東京都足立区在住で、長岡市与板町与板で普通乗用車を運転中、信号機のある十字路交差点を直進していた際、横断歩道上を歩いていた10代の女子児童に衝突し、ケガを負わせました。女子児童は出血などなく軽傷で、事故後家族が病院に連れて行ったとのことです。
男は自ら警察に通報し、駆けつけた警察官に現行犯逮捕されました。調べに対し、「横断歩道を渡っていた被害者と衝突し、ケガを負わせたことは間違いありません」と容疑を認めています。
警察は信号機の詳しい状況など事故の原因を詳しく調べており、目撃者などの証言から歩行者側の信号機は青で、車は赤信号で交差点に進入してきた可能性が高いとみています。
長岡市民の皆様には、交通安全を再度確認し、日常生活での注意喚起を呼びかけます。

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