長岡市まとめ:事件発生で住民に注意喚起
本日3月3日13時59分、長岡警察署が東京都江東区辰巳在住の46歳男性を銃砲刀剣類所持等取締法違反(刃物の携帯禁止)の疑いで現行犯逮捕した事件で、容疑者は長岡市渡里町内で刃体の長さが6センチメートルを超える包丁3本をリュックサックに入れて携帯していたことがわかりました。
警察によると、この事件はアパート内での住人トラブルがきっかけとなっています。容疑者とアパートの住人との間でトラブルが発生し、その住人から話を聞いた知人が警察に通報したことで、警察官が現場に臨場し容疑者の男性に職務質問を行い、包丁3本を発見したため、現行犯逮捕に至りました。
容疑者は「間違いないので、言い訳も弁解もありません」と供述しており、犯行を認めているということです。現在のところ、犯行の動機については、詳しい経緯が捜査中とのことです。
長岡市民の皆さん、特に夜間の外出やアパート内でのトラブルには十分注意してください。このような事件が発生したことで、長岡市全体で安全性を再確認する必要があります。長岡警察署と地域住民が協力し合い、防犯意識を高めることが大切です。
新潟県長岡市の皆さんもぜひこの機会に自宅やアパートのセキュリティーを点検してみてください。

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