新潟市江南区の老舗ろうそく店が約5,000年ぶりに“縄文・火焔型土器”を食卓に復活!
新潟県新潟市江南区にある「和ろうそく店」内、縄文グッズ専門店「縄文ギャラリー『JOMON』」が、2025年4月より“縄文の生活用品”として新たに各種の「食器」を開発し、ぐい呑み・湯呑み・カップ・ビアグラスなどの販売予約を開始しました。商品は国宝火焔型土器のデザインをイメージしたもので、縄文ファンには待望の商品です。
同店は、明治時代から続く老舗和ろうそく店「小池ろうそく店」の代表・小池孝男氏が手掛けるブランドで、幼い頃から不思議なものが大好きで縄文時代や土器に興味を持つ小池氏は、花ろうそく店を営む傍ら、2019年に「縄文ギャラリー『JOMON』」をオープンし、火焔型土器のレプリカ製作を開始しました。
新潟県民にはあまり認知度が高くない国宝火焔型土器ですが、同店はこの機会に縄文文化を身近に感じてほしいと、商品化に踏み切りました。2025年4月より予約の受付を開始し、公式サイトやお電話で購入希望を連絡することができます。
新潟市江南区に住む皆様は、是非この機会に縄文の生活用品を手に入れて、約5,000年ぶりに“縄文・火焔型土器”を食卓に復活させてみませんか?

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