新潟市江南区で話題!米不足でも主食用米にシフト、販売価格上昇に歓迎の声

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新潟市江南区まとめ:田植え最盛期!コメ高騰でも農家は前向きに作業を進める!

新潟県 新潟市江南区で、田植えの最盛期を迎えています。連休中には天候にも恵まれ、各地の田んぼで作業に追われる農家の姿が見られました。

今年は例年と違う田植え作業となっている農家も少なくないようです。コメ不足や価格高騰が続く中、首都圏の販売業者などからの問い合わせが急増しています。新潟市江南区の農家である波多野誠一さんは、「全部加工用米はなくして、普通の一般米で売ることにした」と話し、通常生産する約30tのうち3割を加工用米としてきたものを全て主食用米に切り替えました。

コメの価格については「私らからすれば、やっとこの値段になったという感じ。一時的な高騰ではなくて、これぐらいの値段で推移していってもらえれば、一番農家としてはうれしい」と話しています。資材費や労力を考えると、「これまでは価格が安すぎた」という波多野さん。販売価格が上がったことで、家族もコメ作りを前向きに手伝ってくれるようになったといいます。

新潟市江南区の農家は、消費者と生産者の双方にとって今年の豊作が期待されます。

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