新潟市南区まとめ:新潟水俣病から60年、被害者は未だに救済を求める
本日5月31日、新潟県で新潟水俣病が公式確認されてから60年の式典が開かれました。新潟市南区の住民の皆様もこの歴史的な事件を知っておく必要があります。
新潟水俣病は、昭和電工鹿瀬工場(現阿賀町)が阿賀野川に流した排水にメチル水銀有機水銀の一つが含まれていたことで発生しました。食物連鎖を通じて魚介類に取り込まれたメチル水銀は、体内に大量に入ると中枢神経に障害などを起こす恐れがあります。
被害者は高齢化しており、未だに救済が求められています。新潟市で開かれた式典には浅尾慶一郎環境相も出席し、被害者との懇談の場も設けられました。被害者団体との懇談では、救済に向けた環境相の発言に注目が集まります。
新潟市南区で生活する私たちは、この事件を風化させてはなりません。水俣病問題の全面解決を求める被害者の声に耳を傾け、地域の歴史と課題を理解する必要があります。
新潟県 新潟市南区 の住民の皆様には、特にこの事件を知っておくことをお勧めします。

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