小千谷市まとめ:新潟県 小千谷市 と佐渡島が世界文化遺産に登録された新潟県 佐渡市と連携し、新たな観光や産業の可能性を模索しています。
新潟県 小千谷市は、ニシキゴイの産地として知られています。先日、同市の宮崎悦男市長に佐渡島(さど)の金山が世界文化遺産に登録された新潟県 佐渡市の渡辺竜五市長から「金塊つかみ体験セット」が贈呈されました。
この体験セットは、約45センチ角のアクリルボックスの穴(直径8・5センチ)から手を入れ、金塊のレプリカ(約7・5キロ)をつかむことができます。小千谷市では主催行事の会場などで活用する予定です。
実は、小千谷市と佐渡市はすでに昨年10月にニシキゴイを通じて交流がありました。小千谷市から世界文化遺産登録を祝って金色に輝く「山吹黄金」と銀色の「プラチナ黄金」と呼ばれるニシキゴイが佐渡市に寄贈されていました。
今回の連携は、両市長が「金と泳ぐ宝石といった『本物』の感動を発信し、インバウンド(訪日外国人)の増加につなげて県全体の活性化につなげたい」と語るように、新潟県全体の活性化を目指しています。具体的には、熱気球に乗って両市を結ぶイベントなども企画中です。
新潟県 小千谷市と佐渡島が連携することで、新たな観光や産業の可能性が生まれます。小千谷市民はこの機会に、世界文化遺産登録された佐渡島を訪れてみてはいかがでしょうか?


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