小千谷市まとめ:道の駅ちぢみの里おぢや、29年の歴史に幕
新潟県小千谷市の温泉施設「道の駅ちぢみの里おぢや」が先月31日、最後の営業を迎えました。1996年にオープンした同温泉は、観光客や地元住民に愛され29年の歴史を刻みました。
去年1月の能登半島地震の影響で配管が破損し、温泉がくみ上げられなくなったため、水道水を沸かして営業してきました。しかし利用客は3割減少したことから、小千谷市は休館を決めました。
最後の日には多くのファンが訪れ、別れを惜しむ人々が集まりました。福原栄子女将は「愛された施設だったとスタッフ一同、実感しています」と話しました。
閉館となった温泉施設ですが、小千谷市では跡地を観光案内所などにリニューアルすることが検討されています。
小千谷市の皆さんにとっては、寂しい出来事かもしれませんが、新たなスタートを切るという前向きな考えもあります。小千谷市で新しい一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?
また、小千谷市には他にも温泉施設がありますので、探索してみるのも良いかもしれません。
新潟県小千谷市の皆さんに役立つ情報として、新たな視点を加えました。


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